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平成28年度重点指導項目

  • 食の安全は 原材料のチェックから
  • その記録が わが身をまもる

食中毒を予防する

細菌やウィルスが原因の食中毒は、食品内に食中毒菌がいないか、いても食中毒を起こす菌でなければ、発生しません。つまり、食中毒菌がすみやすい環境や、増える環境をつくらないことが、食中毒予防の基本です。
食中毒菌を「つけない・増やさない・殺す」の三原則で、食中毒を予防しましょう。

食品、手、調理器具はしっかり洗いましょう。
特に手洗いは、食品衛生の基本です。

2次感染を防ぐため、食品はラップなどで包んで保存しましょう。

細菌が繁殖する時間を与えないようにしましょう。

料理はできたてを早く食べきるようにしましょう。

冷蔵庫で保存するなど温度管理が大切です。

細菌は一般的に熱に弱いので、中心部まで十分に加熱すれば殺すことができます。
10℃以下に保存すると食中毒菌は殆ど繁殖しません。消毒はこまめにしましょう。

どんなときも、基本を忘れないことが食中毒予防のポイントです。

① 流水で汚れを落としてから石けんで洗浄
② 手のひらや甲、手首、汚れが残りやすい手のしわ、指の間、指先や爪の間はとくに念入りに
③ 流水で十分洗い流す
④ 温風で乾かすかペーパータオルでふく
⑤ アルコールを噴霧して、手指にすり込む
手洗いはすべての工程の基本 手洗いを徹底しましょう